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はじめての方へ:用語の説明(クリックで開きます)
ドメイン
説明メールアドレスの「@」の後ろの部分です。あなたの独自ドメインを登録します。
Yahooは @yahoo.co.jp、Gmailは @gmail.com、あなたは @yourshop.com
メリット独自ドメインで送ると「どこの誰から来たメールか」が伝わり、受け取る人に信頼されやすくなります。
DNS(ディーエヌエス)
説明ドメインの「住所録」のような設定画面です。ドメインを借りている会社のサイトにあります。
お名前.com・ムームードメイン・エックスサーバー等の管理画面にある「DNS」「DNSレコード」ページ。
メリットここに決められた文字を追加すると、あなたのメールが本物だと証明でき、迷惑メール扱いされにくくなります。
レコード(DNSレコード)
説明DNSに書き足す「1行の設定」のことです。今回は3種類を追加します。
DKIM(CNAME)、SPF(TXT)、DMARC(TXT)の3行。すべてこのページにコピー用で表示されます。
メリットこの3行を入れることでなりすまし対策が有効になり、メールの到達率(届く確率)が上がります。
DKIM・SPF・DMARC
説明メールが「なりすましではない本物」だと示す3つの仕組みです。
SPF=「このサーバーから送ってOK」の宣言、DKIM=「改ざんされていない」証明、DMARC=「なりすましメールをどう扱うか」の方針。
メリット設定すると迷惑メールフォルダに入りにくくなり、開封されやすくなります。意味を覚える必要はなく、出た文字をそのまま貼ればOKです。
設定確認
説明追加した文字がちゃんと反映されたかをチェックするボタンです。
3行を追加して保存したあと、このページの「設定確認」を押す(反映まで時間がかかることがあります)。
メリット緑になれば設定完了。うまくいっているか自分で確認できるので、送信前に安心できます。

■ やることは3つ(番号の順に)

  1. このページで、送りたいドメイン(例:yourshop.com)を 「追加」
  2. 出てきたコピー用の文字を、ドメイン会社の 「DNS」画面 に貼り付けて保存
  3. 10分〜1日ほど待って 「設定確認」 → 緑になればOK。最後に テスト送信で届くか確認
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